SketchUp Effect
Designer が自ら使う 3D Modeling Tool, SketchUp 導入による効果と可能性
ラベル
LayOut
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
LayOut
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2018年12月22日土曜日
3D BASECAMP 2018
SketchUp 3D BASECAMP 2018 にフル参加してきました・・
すこしずつ、SketchUp の YouTube チャンネルでその様子が公開されてきています・・
Chris Rosewarne - Concept Art
Nicholas Sonder, David Zachary - Structural Engineering with SketchUp
Erin Pfarr - Business as Usual... in SketchUp
Eric Shimelpfenig - Centerpoint of Communication and Fabrication
Matthew Chambers - Animation in SketchUp
Bonnie Roskes - Interior Design Choice
s
Reliving 3D Basecamp 2018
Rodrigo Cerci - Low Poly Illustration
Duane Addy - Big CAD in SketchUp
Eric Sargeant - Software to Deliverable
Felix Heuman, Anders Lyhagen - Accurate Urban Modeling for 3D Printing
Dave Cooperstein - Build the Impossible
2018年5月15日火曜日
SketchUpのBIM的活用法
4/28 11:00 - 11:30 Lumion Forum 2018 東京会場にて
@フラクシア品川クリスタルスクエア
2016年7月10日日曜日
SketchUp 3DBASECAMP 2016 レポート [01]
2016/06/13 - 15 アメリカ・コロラド州・スチームスプリングスで開催された 3DBASECAMP に参加してきました。
3DBASECAMP のサイトはコチラ
https://sites.google.com/a/sketchup.com/3d-basecamp-2016-steamboat-springs/
6/13 午前中のキーノートスピーチ
(*1)
は追って動画も公開されると思いますが、今回の大きなニュースとしては、ウェブブラウザ上で動く SketchUp
my.SketchUp.com
が発表されたことでした。
(*1)3DBASECAMP の動画が公開されました。
YouTube Channel はコチラ
(7/16追記)
その後、6/13 午後から、6/15 午前までの3日間、多くの
プレゼンター
による
プログラムとワークショップ
が用意されており、一人で全てには参加できませんでしたが、仕事上、建築関係のプログラムを中心に聞いてきたことを、簡単にレポートしてみようと思います。
プログラムは当初、
タイトルと講演者の名前と時間が表記された番号順のリスト
で公開されましたが、同時刻に複数のタイトルがあり、何が選択可能かわかりずらかったので、LayOut を使って、タイムテーブルにしてみました。(実は完成直後、便利な
3DWAREHOUSE 専用 APP
が公開されました)
各プログラムのプレゼンテーションで、全てではありませんがプレゼンター毎に配布された資料は、3DBASECAMP 参加者には USB で事前に配布されました。(約4GB)
なんと、同じ資料は 3DBASECAMP サイトの
Program ページ
の記述の、「
Find all of the 3D Basecamp Knowledge here!
」というリンクから、Google Drive にアクセスして同じものが全てダウンロードできるようになっています。
配布されたデータは各講演プログラム毎に分かれており、講演者の名前がフォルダ名となっています。全ての講演者が配布していたわけではなく、一部空っぽのフォルダもありますが、それでもかなりの情報量です・・ まず
プログラムのリスト
を見て、気になるセッションの講演者の名前を確認して、その名前と同じフォルダを探すと、その中に講演で利用したプレゼンテーション資料や SketchUp データなどがはいっています。
つづく・・
2016年7月5日火曜日
SketchUp ベストテクニック 100
「SketchUp ベストテクニック 100」山形雄次郎著・エクスナレッジムック
7/4にリリースされました。ほんの少しですが協力させていただきました。
様々なテクニックの宝庫です・・
2016年3月14日月曜日
SketchUp + LayOut で建具表
3D model と連携した建具表
SketchUp は BIM 系のソフトウェアと比べると、モデリングの仕方はとても自由です。
3Dモデルデータの構成の仕方、グループ化とコンポーネント化、レイヤの構成の仕方、スタイル設定の仕方、3Dモデルにどんな情報を付加するか?などなど・・いろいろ工夫することによって、 SketchUp + LayOut でもいままでの図面表現のような建具表を作成することが可能です。
3Dモデルから、窓とドアを抽出して、建具表のフォーマットに合わせてレイアウト
さらにレイヤ設定して表示・非表示をコントロールしてシーン設定しておきます。
その後、 LayOut に取り込んで、シーンごとに並んだ建具に、寸法/文字記入・・・
現状まだ、全ての情報を建具のモデルに入れていませんが、Dynamic Component 化して属性を付加すれば、さまざまな情報もすべてモデルからラベルで引用可能です・・・
LayOut については 2015 までの、日本語バージョンでは、出来上がったドキュメントの DXF/DWG エクスポートにおいて、主に文字関係のバグがいくつかありましたが、最新のメンテナンスリリース 2016M1 では改善されました。
LayOut から DWG出力したものを、試しに2D-CADで読み込んだところ、日本語もうまく変換されていました。3Dモデルから、使い慣れた2D-CADへのデータ変換によるワークフローは、3Dモデルとの直接的なリンクは切れてしまいますが、現状、現実的にはまだまだ有効ということかもしれません・・
2016年1月27日水曜日
SketchUp + LayOut で天井伏図
3Dモデルを各階で、たとえばFL+1500で切断して床方向を見て平行投影すれば、平面図表現となります。 [カメラ]メニュ→[標準ビュー]→[下] (ショートカットは⌘1)
天井伏図の作成は、同じ切断面を、同じ位置にコピペして、切断方向を反転して、⌘2([カメラ]メニュ→[標準ビュー]→[上])で、平行投影すると、天井方向を見たシーンとなりますが、天井伏図としては平面図に対して反転したものとなってしまい、このままでは使えません。
ではどうするか・・・
当初思いついたことは、モデル全体を天井伏図用に、あらかじめ全体をスケールコマンドで左右反転(VCBから−1倍)していました。(あるいは上下反転でも・・)
平面図用と天井伏図用と、モデルが別になってしまうと、修正作業が倍になってしまう件は、苦肉の策として、モデル全体をコンポーネント化してしまい、コンポーネントのエクスポートとインポートで、整合性をとればいいかなと・・
(※修正は書き出したコンポーネントのコンテンツで行い、天井伏図用モデルデータはこのコンポーネントコンテンツを取り込み直すだけで、反転したモデルもオリジナルと整合性が取れるというわけです。)
SketchUp Forum で、こんなふうにしていることを書き込んでみたところ、目から鱗の返信が!! (
英語ですがポストはコチラ・・
)
なんと簡単な方法で、モデル自体はそのままで、反転した天井伏図の作成可能でした。
あまりに簡単すぎて・・皆さん既に常識だったらスミマセン・・
切断面を反転して下から平行投影した天井伏図シーンを登録して、LayOutに取り込んだら・・
取り込んだSketchUpデータを表示しているエリアを、マウスで左右(あるいは上下)反転です!
VCBから−1と入力すると正確に反転します。
ちなみに、[ウィンドウ]メニュー→[SketchUpモデル]ダイアログの、[表示]タブで、[リサイズ時に尺度を維持する]設定としておくと、指定した縮尺で固定できるので、先に縮尺設定しておいたほうが、わかりやすいかもしれませんね・・
2015年11月18日水曜日
SketchUp + LayOut による新たな可能性
SketchUp 2016 がリリースされ、今回 LayOut の C API が公開されました。
すでに SketchUp で設定したシーンをそれぞれ LayOut のページに対応させた LayOut データを書き出す SketchUp の Plugin がサンプルとして公開されていたので、早速試してみました。
Plugin をインストールして、機能拡張メニューから、「シーンからLayOutファイルを作成」を選ぶと、用紙サイズと方向を設定するダイアログが表示され、設定して「OK」という極めてシンプルな操作です。(用紙の「横」を示す、 Landscape が「景観」とそのまま日本語訳されてしまっていますが・・)
実行すると、開いている SketchUp ファイルが保存されている場所と同じ場所に、 LayOut ファイルが生成されます。SketchUp で設定していた「シーン名」がそのまま「ページ名」となって、シーン設定で表示されていたイメージの比率でそのまま、LayOut ページに変換されます。
プラグインのダウンロードはコチラ↓
Extention Warehouse
Create LayOut File (su_create_layout_file.rbz)
https://extensions.sketchup.com/en/content/create-layout-file
解説しているブログはコチラ↓
Developer | News Update blog
http://blog.sketchup.com/developer/abcs-layouts-c-api#
今後様々な LayOut 対応の機能拡張 Plugin がリリースされ、新たな可能性が広がることに大いに期待しているところです・・
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)