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2015年2月5日木曜日

FREE になった GoogleEarthPro !!

GoogleEarthPro が FREE になりました!!
今まではユーザー登録をして、1年間$399でライセンスキーを取得して、インストール時に入力していましたが、ついに FREE で使える様になったわけです。

GoogleEarthPro のダウンロードリンクは、現状、GoogleEarth の HP の PRO にアップグレードするリンクなどからアクセスできます。期間限定のトライアル版としても機能していたので、今まではダウンロード時に、名前・メールアドレスなど、ユーザー登録をするページを経ないとダウンロードリンクにはたどり着けていませんでしたが、その登録ページの一番上に、ユーザー登録は不要で、直接ダウンロードリンクとフリー版の共通ライセンスキーが明示されています。

薄茶色の帯の部分:Sign up is no longer required for Google Earth Pro. Click here to download Earth Pro, then sign in using your email address and the License Key GEPFREE.



ダウンロードリンクはコチラ↓

Mac版の場合、ダウンロードした dmg ファイルをマウントして、表示された Google Earth Pro.app を、アプリケーションフォルダにドラッグするだけでインストール完了です。

GoogleEarthPro を実行すると、初回、同意してインストールするかどうか確認後、下記のダイアログが表示されるので、ユーザー名欄にはメールアドレスを入力して、ライセンスキー欄に GEPFREE と入力してログインします。
今までに有料版を一度でも使っていて、そのとき登録したメールアドレスを入力した場合は、FREE のライセンスキーではなく、登録時に発行されていたライセンスキーも入力可能です。忘れていた場合も「ライセンスキーを確認」ボタンを押す事で、メールアドレス宛にログイン情報が届きます。Ver.4の頃、Pro版で有料登録していたアドレスで問い合わせたところ、使用期限が2017/01/20と延長されたメールでライセンスキーが届きました。
また、試しに、前述の登録ページで新たに別のメールアドレスでサインアップしたところ、特に課金されることなく、登録メールアドレス宛に、個別のライセンスキーとダウンロードリンクがすぐに届きました。ユーザー登録も FREE で登録可能となっている様です。

GoogleEarth と GoogleEarthPro の機能比較は GoogleEarthProページやコチラにありますが、わかりやすいところでは、印刷時の解像度UPと、HD動画保存が可能となる事、さらには計測関係の機能が充実する事などでしょうか・・

SketchUp は一時期 GoogleEarth のモデラとして Google 傘下だったこともあり、GoogleEarth との連携の相性は抜群です! SketchUp ユーザは必携!!

2011年5月27日金曜日

SketchUp で RealTimePreView [01]

SketchUp まわりの RealTimePreView ができるレンダラがいろいろ出てきました。大昔はレンダリングというとテクスチャや光源、環境の設定をして、その後時間を掛けてレンダリング、思ったとおりにならない部分を修正してまたレンダリング・・・なんてイメージがありました.(大昔すぎ?)その後のCPUやGraphicCardの性能の進化で, ゼロ年代になってからはレンダリングに待たされる時間はどんどん短縮されてきたものの, ワークフローとして「設定」をして「レンダリング」という流れは同じでした.
RealTimePreview は modeling 中を含めて, テクスチャや環境などの「設定」の段階で解像度は多少犠牲にしているものの, その「レンダリング」結果を瞬時にプレビューするものです.


SketchUp の 3D 化による Visuarization に RealTimePreview が加わると, いままで使っていた SketchUp が別次元に進化します. それはディスプレイに表示される, あくまでもヴァーチャルなイメージなのですが, 視覚からその情報を取り込んだ脳にはあたかもそこに存在しているような, 「モノ感」とでもいうような感覚として伝わるのです.

Render[in]
SketchUp での RealTimePreview, その筆頭として挙げられるのは, 昨年9月にβ版0.8がリリースされ, その後12月までの間は 0.81, 0.82, 0.83 と毎月のアップデートが FREE のまま継続し, 今年1月に正式版としてv.1がリリースされた Render[in]です。(for SketchUp FREE/PRO, 7/8, Win/Mac $160)


空の設定が豊富で、SketchUpで設定している緯度と経度と日時に追随する太陽と、4種類の雲のスライダーによる設定が可能です。また、夜の時間を設定すると、ちゃんと空には星が光っているのがなかなかです。


地盤側の設定は残念ながら今のところ予め用意されている草原と土(?)と海、カラーパレットから選ぶ色のみという状況です。

必要な場合、マテリアルごとにRefrection, Shininess, Bump, Refraction の度合いをスライダーで設定可能です。

光源は現状点光源のみですが設定可能です. グループ化されたオブジェクトを選択して光源として追加するボタンを押すだけで光ります. 光源の色とその強さ, 光る方向の角度なども設定可能です.