2016/06/13 - 15 アメリカ・コロラド州・スチームスプリングスで開催された 3DBASECAMP に参加してきました。
3DBASECAMP のサイトはコチラ
https://sites.google.com/a/sketchup.com/3d-basecamp-2016-steamboat-springs/
6/13 午前中のキーノートスピーチ(*1) は追って動画も公開されると思いますが、今回の大きなニュースとしては、ウェブブラウザ上で動く SketchUp my.SketchUp.com が発表されたことでした。
(*1)3DBASECAMP の動画が公開されました。YouTube Channel はコチラ (7/16追記)
その後、6/13 午後から、6/15 午前までの3日間、多くのプレゼンターによるプログラムとワークショップが用意されており、一人で全てには参加できませんでしたが、仕事上、建築関係のプログラムを中心に聞いてきたことを、簡単にレポートしてみようと思います。
プログラムは当初、タイトルと講演者の名前と時間が表記された番号順のリストで公開されましたが、同時刻に複数のタイトルがあり、何が選択可能かわかりずらかったので、LayOut を使って、タイムテーブルにしてみました。(実は完成直後、便利な 3DWAREHOUSE 専用 APP が公開されました)
各プログラムのプレゼンテーションで、全てではありませんがプレゼンター毎に配布された資料は、3DBASECAMP 参加者には USB で事前に配布されました。(約4GB)
なんと、同じ資料は 3DBASECAMP サイトの Program ページの記述の、「 Find all of the 3D Basecamp Knowledge here! 」というリンクから、Google Drive にアクセスして同じものが全てダウンロードできるようになっています。
配布されたデータは各講演プログラム毎に分かれており、講演者の名前がフォルダ名となっています。全ての講演者が配布していたわけではなく、一部空っぽのフォルダもありますが、それでもかなりの情報量です・・ まずプログラムのリストを見て、気になるセッションの講演者の名前を確認して、その名前と同じフォルダを探すと、その中に講演で利用したプレゼンテーション資料や SketchUp データなどがはいっています。
つづく・・
2016年7月10日日曜日
2011年5月27日金曜日
SketchUp で RealTimePreView [01]
SketchUp まわりの RealTimePreView ができるレンダラがいろいろ出てきました。大昔はレンダリングというとテクスチャや光源、環境の設定をして、その後時間を掛けてレンダリング、思ったとおりにならない部分を修正してまたレンダリング・・・なんてイメージがありました.(大昔すぎ?)その後のCPUやGraphicCardの性能の進化で, ゼロ年代になってからはレンダリングに待たされる時間はどんどん短縮されてきたものの, ワークフローとして「設定」をして「レンダリング」という流れは同じでした.
RealTimePreview は modeling 中を含めて, テクスチャや環境などの「設定」の段階で解像度は多少犠牲にしているものの, その「レンダリング」結果を瞬時にプレビューするものです.
Render[in]
SketchUp での RealTimePreview, その筆頭として挙げられるのは, 昨年9月にβ版0.8がリリースされ, その後12月までの間は 0.81, 0.82, 0.83 と毎月のアップデートが FREE のまま継続し, 今年1月に正式版としてv.1がリリースされた Render[in]です。(for SketchUp FREE/PRO, 7/8, Win/Mac $160)

RealTimePreview は modeling 中を含めて, テクスチャや環境などの「設定」の段階で解像度は多少犠牲にしているものの, その「レンダリング」結果を瞬時にプレビューするものです.
SketchUp の 3D 化による Visuarization に RealTimePreview が加わると, いままで使っていた SketchUp が別次元に進化します. それはディスプレイに表示される, あくまでもヴァーチャルなイメージなのですが, 視覚からその情報を取り込んだ脳にはあたかもそこに存在しているような, 「モノ感」とでもいうような感覚として伝わるのです.
Render[in]
SketchUp での RealTimePreview, その筆頭として挙げられるのは, 昨年9月にβ版0.8がリリースされ, その後12月までの間は 0.81, 0.82, 0.83 と毎月のアップデートが FREE のまま継続し, 今年1月に正式版としてv.1がリリースされた Render[in]です。(for SketchUp FREE/PRO, 7/8, Win/Mac $160) 
空の設定が豊富で、SketchUpで設定している緯度と経度と日時に追随する太陽と、4種類の雲のスライダーによる設定が可能です。また、夜の時間を設定すると、ちゃんと空には星が光っているのがなかなかです。



地盤側の設定は残念ながら今のところ予め用意されている草原と土(?)と海、カラーパレットから選ぶ色のみという状況です。

必要な場合、マテリアルごとにRefrection, Shininess, Bump, Refraction の度合いをスライダーで設定可能です。

光源は現状点光源のみですが設定可能です. グループ化されたオブジェクトを選択して光源として追加するボタンを押すだけで光ります. 光源の色とその強さ, 光る方向の角度なども設定可能です.
2009年12月3日木曜日
SketchUp 7.1 日本語版リリースは?
先日(11/25)、渋谷セルリアンタワーのGoogleで行われた GoogleSketchUp実践活用セミナーにいってきました。
第一部:GoogleSketchUp7の紹介, 各種CADとの連携, SU-Podiumの紹介
第二部:B-Walkerの紹介と新バージョンの発表
第三部:GoogleBuildingMakerの紹介, SketchUpとの連携
そんななか、現状、出たばかりの日本語版のSketchUp7.0ですが、どうやら7.1の日本語版も、12月初旬には出てくるのではないかとの事。ちょうど、本日(12/03)も Google SketchUp Day があるので、さらなる情報収集をしてこようと思います。
第一部:GoogleSketchUp7の紹介, 各種CADとの連携, SU-Podiumの紹介
第二部:B-Walkerの紹介と新バージョンの発表
第三部:GoogleBuildingMakerの紹介, SketchUpとの連携
そんななか、現状、出たばかりの日本語版のSketchUp7.0ですが、どうやら7.1の日本語版も、12月初旬には出てくるのではないかとの事。ちょうど、本日(12/03)も Google SketchUp Day があるので、さらなる情報収集をしてこようと思います。
2009年10月14日水曜日
Mac版 GoogleSketchUp 7.1(FREE/PRO) StyleBrowser バグフィックス方法!
※以下は最新リリースでは解消されています。
SketchUcation Community Forum
上記フォーラムの記述をたどると、QA teamのSketchUp Guide Tommyの記述に、バグフィックスのためのシェルスクリプトと、その使用方法が詳しく記述されています。(スクリプトのダウンロードをするためには SketchUcation Forum への無料のユーザー登録が必要です。)
結局のところ原因は 英語版のSketchUp7.1のアプリケーションパッケージ内部に保存されている、"Styles.strings" というテキストファイルの文字コードが、asciiコードであり、これを、日本語環境では、UTF-16 として読み込んでしまっていたため、正しく表示されないということでした。
上記シェルスクリプトは、この "Styles.strings" の文字コードを ascii からUTF-16 に変換して入れ替えるというものです。
SnowLeopardユーザで、日本語版SketchUp7.1が出るまで待ちきれない方はお試しを・・・(ただし、自己責任にてお願いします。)
※一応、ここにも、シェルスクリプトをコピーペーストしておきます。使用にあたっては、上記フォーラムの記述をよく読んでくださいね。
#!/bin/sh
# Rename the Styles.strings file
sudo mv "/Applications/Google SketchUp 7/SketchUp.app/Contents/Resources/English.lproj/Styles.strings" "/Applications/Google SketchUp 7/SketchUp.app/Contents/Resources/English.lproj/Styles.strings.ascii"
# Generate UTF-16 version of Styles.strings
sudo iconv -f ascii -t utf-16 "/Applications/Google SketchUp 7/SketchUp.app/Contents/Resources/English.lproj/Styles.strings.ascii" > "/Applications/Google SketchUp 7/SketchUp.app/Contents/Resources/English.lproj/Styles.strings"
# Cleanup
sudo rm -rf "/Applications/Google SketchUp 7/SketchUp.app/Contents/Resources/English.lproj/Styles.strings.ascii"
2009年10月10日土曜日
SketchUp7.1 (FREE/PRO) SnowLeopard 日本語環境でのBUG
MacOSX10.6 (SnowLeopard) でSketchUP7.1 (FREE/PRO) の StyleBlowser の表示がおかしくなるのは、OSの言語環境が日本語(その他韓国語や中国語等)になっている場合のBUGであることがわかりました。
現時点でこの問題を回避するためには、システム環境設定でOSの言語環境を英語にする必要があります。
このバグフィックスは、多分そろそろ出てくる日本語版では解消されるとは思いますが・・・
それまで、英語版でこの問題を解消する方法がないものなのかどうかスタイルの納められているフォルダへのパスの設定かなにかを書き換えて、直らないものかどうか・・・??
現時点でこの問題を回避するためには、システム環境設定でOSの言語環境を英語にする必要があります。
このバグフィックスは、多分そろそろ出てくる日本語版では解消されるとは思いますが・・・
それまで、英語版でこの問題を解消する方法がないものなのかどうかスタイルの納められているフォルダへのパスの設定かなにかを書き換えて、直らないものかどうか・・・??
2009年10月2日金曜日
Mac版 GoogleSketchUp 7.1 クリーンインストールの件
7.1 (FREE/PRO)のクリーンインストールについて、
SketchUcation Community Forum
で、問いかけたところ、Mac 版のインストーラを作成した開発者自身から直接アドバイスが届きました。
どうやら、完全なクリーンインストールとはなっていなかった様で、先に書いていたファイルの他に、インストーラのレシピも削除しておかなければならないとの事です。(詳しくは上記フォーラム参照)
ところが、このレシピのハンドリングについて、SnowLeopardに なって変更があり、どうやら、さらに込み入った状況が重なってしまっている様子・・・
開発者自ら、クリーンインストールの手順を、実際に試してみて、そのための、SketchUpの手作業によるアンインストールの方法を、示していただけるとの事です。
ということで、本件についてはさらに検討中・・・
ところで、いよいよ10月には、SketchUp7.1の日本語版が、今度こそ出てきそうな気配です・・・
SketchUcation Community Forum
で、問いかけたところ、Mac 版のインストーラを作成した開発者自身から直接アドバイスが届きました。
どうやら、完全なクリーンインストールとはなっていなかった様で、先に書いていたファイルの他に、インストーラのレシピも削除しておかなければならないとの事です。(詳しくは上記フォーラム参照)
ところが、このレシピのハンドリングについて、SnowLeopardに なって変更があり、どうやら、さらに込み入った状況が重なってしまっている様子・・・
開発者自ら、クリーンインストールの手順を、実際に試してみて、そのための、SketchUpの手作業によるアンインストールの方法を、示していただけるとの事です。
ということで、本件についてはさらに検討中・・・
ところで、いよいよ10月には、SketchUp7.1の日本語版が、今度こそ出てきそうな気配です・・・
2009年9月30日水曜日
Mac版 GoogleSketchUp 7.1 クリーンインストールでバグ?
普段はPROバージョンを使っているのですが、FREEバージョンの状況を確認するために、いままでインストール済みだった SketchUp のPROバージョンの関係のファイルをバックアップを取った後にすべて削除して、最新版の 7.1(FREE)を始めからインストールしてみました。
削除したのは、いくつか分散している以下のファイル/フォルダです。
アプリケーション/Google SketchUp 7/SketchUp.app
アプリケーション/Google SketchUp 7/LayOut.app
アプリケーション/Google SketchUp 7/Style_Builder.app
ライブラリ/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp/
ライブラリ/Application Support/Google SketchUp 7/LayOut/
ライブラリ/Application Support/Google SketchUp 7/Style Builder/
ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Application Support/Google SketchUp 7/
ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.google.sketchuppro7.plist
ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.google.LayOut.plist
ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.google.style_builder.plist
要するに、はじめて、SketchUp 7.1 (FREE) をインストールした事を想定してみたのですが、インストールできたものの、一部の機能がうまく動作しません。気づいたところでは、[Window]メニューの[Style]を選んで表示されるウィンドウが、本来、[Style]と表示されたブラウザなのに、下の様に、[Generic Browser]となってしまい、しかも、スタイルのアイコンがなにも表示されず、プルダウンから別のフォルダを選んでも、やはり何も表示されません。(動作はしているようなのですが)
う〜む・・・ 何度か最初から試してみたのですが状況変わらず・・・
さらに、今度は、同じ様に、全て再度削除した後7.1プロバージョンをクリーンインストールしてみたのですが、上と同じ様に[Style]ブラウザの動作がおかしくなってしまいました・・・
クリーンインストールしたつもりが、まだ削除しきれていないファイルが何か残っていたのでしょうか?当方の個別の問題なのか?
(Mac OS 10.6.1, MacBookPro IntelCore2DUO 2.33GHz, 2GB RAM)
7.1 は単体ではなく7.0がインストールされていないとだめなのか?
ただいま、原因究明中です。・・・
2009/10/11 追記:
原因はクリーンインストールできなかったからではなく、日本語環境で StyleBrowser が正常に表示されないというBUGがあるという事でした。
ちなみに、SketchUp のアンインストールの方法については、下記リンクに詳細が記述されています。
http://sketchup.google.com/support/bin/answer.py?hl=en&answer=36209
2009年9月25日金曜日
DWG/DXF import for GoogleSketchUp7.1 (Free Version)
先日バージョンアップした SketchUp 7.1 ですが、フリー版から消えてしまった、DWG/DXFファイルのインポート機能・・・
以前、The Official Google SketchUp Blog で、7.1の発表があった時に、経過措置として、今使っていて困ってしまう人のために、インポート機能を使える様にするアップデータを、期間限定で用意するとのアナウンスがありました。
さていったいどこにあるのだろうかと探してみたのですが、発表のあった、ブログの記事がアップデートされていて、そこに、密かにリンクがありました。
Coming soon in Google SketchUp...
Friday, August 28, 2009
ブロクの下の方に、
Update on 9/22: As promised, you can download an optional installer which will give Google SketchUp 7.1 (free) an importer for DWG/DXF. You can get that installer here.
とあって、最後の "here" からリンクしています。
以前、The Official Google SketchUp Blog で、7.1の発表があった時に、経過措置として、今使っていて困ってしまう人のために、インポート機能を使える様にするアップデータを、期間限定で用意するとのアナウンスがありました。
さていったいどこにあるのだろうかと探してみたのですが、発表のあった、ブログの記事がアップデートされていて、そこに、密かにリンクがありました。
Coming soon in Google SketchUp...
Friday, August 28, 2009
ブロクの下の方に、
Update on 9/22: As promised, you can download an optional installer which will give Google SketchUp 7.1 (free) an importer for DWG/DXF. You can get that installer here.
とあって、最後の "here" からリンクしています。
いつまでダウンロードできる状態が続くのか?特に記述は見当たりませんでしたが、フリー版でDWG/DXFが読めなくなると困る人は忘れずにダウンロードを! 英語版だからといって、待っていると、もしかしたら日本語版が出る頃には、ダウンロード出来なくなっているかもしれません・・・
(※すでにSketchUp8がリリースされている2010/10/31現在、上記リンクからはダウンロードできなくなってしまっています。ただし、現時点で、コチラのDXF/DWGのインポートについての記述からダウンロード可能です。)
※追記事項
上記リンクはほとんどが現状はアクセスできなくなってしまった様です・・
当時上記リンクからアクセスできていたページにあった、リンクのメモが残っていたのでここに記述しておきます・・
google から trimble にリダイレクトして、いまだアクセス可能となっている様です・・
dl.google.com/sketchup/gsu7/PM-2-1-6905-JA.dmg (7.1MR2 MAC)
dl.google.com/sketchup/gsu7/AllowDWGImportInSketchUp7.dmg
dl.google.com/sketchup/gsu7/PW-2-1-6867-JA.exe (7.1MR2 WIN)
dl.google.com/sketchup/gsu7/AllowDWGImportInSketchUp7.msi
2009年9月23日水曜日
SketchUp 7.1 Release!!
SketchUp7.1 がリリースされました!
今回のリリースに合わせて、同時に各国語バージョンもリリースか??と予想していたのですが、現時点でまだ日本語版はありませんでした。
今回初めてインストールする場合は、いつものリンクから、download。すでに7をインストール済みの場合は、SketchUp7 を起動すると自動的にUpdateのアナウンスが表示されるはずです。表示されない場合は SketchUp メニューの Check Web for Update... を選択すると、ダイレクトにダウンロードページが表示されます。
今回のインストールでは、7を上書きして7.1がインストールされました。いままで使っていたプラグインなどの環境もそのままでなにもせずインストールしましたが、特に問題なく起動することができました。データも7と完全に互換性があり、直接読み込む事ができました。
新しい機能については下記↓を参照してください。
What's New in Google SketchUp 7
新たな機能を試す前に、まずはパフォーマンスの向上がどの程度のものなのか? 以前作成した重たいデータを読み込んで試してみました。
いままでは、アングルを少し変えるたびに、レインボーサークルがくるくるまわり、数秒またされ、アングル決定後も、いったんリドローが終わるまで、しばらく待たなければならない様な重たい状態でした。ところが、7.1で試してみてびっくり! 体感できるほどにパフォーマンスがよくなりました。はじめは、そうはいっても多少はまたされるだろうと、アングルを変更してしばらく待っていたのですが、カーソルがレインボーサークルにならず、あれ、ハングしたのかな?と思ったらそうではなく、リドローを待つ事なく、リドロー中でも、さらにアングルを変更できる状況となっていたのです。
このことひとつだけでも、今回のリリースは、さらなる生産性UPにめちゃくちゃ貢献するものだと確認しました。
・・・ということで、新しい機能は、また次回・・・
091022追記: (新機能は SketchUp : : MAC に記述してゆきます^^;)
今回のリリースに合わせて、同時に各国語バージョンもリリースか??と予想していたのですが、現時点でまだ日本語版はありませんでした。
今回初めてインストールする場合は、いつものリンクから、download。すでに7をインストール済みの場合は、SketchUp7 を起動すると自動的にUpdateのアナウンスが表示されるはずです。表示されない場合は SketchUp メニューの Check Web for Update... を選択すると、ダイレクトにダウンロードページが表示されます。
今回のインストールでは、7を上書きして7.1がインストールされました。いままで使っていたプラグインなどの環境もそのままでなにもせずインストールしましたが、特に問題なく起動することができました。データも7と完全に互換性があり、直接読み込む事ができました。
新しい機能については下記↓を参照してください。
What's New in Google SketchUp 7
新たな機能を試す前に、まずはパフォーマンスの向上がどの程度のものなのか? 以前作成した重たいデータを読み込んで試してみました。
いままでは、アングルを少し変えるたびに、レインボーサークルがくるくるまわり、数秒またされ、アングル決定後も、いったんリドローが終わるまで、しばらく待たなければならない様な重たい状態でした。ところが、7.1で試してみてびっくり! 体感できるほどにパフォーマンスがよくなりました。はじめは、そうはいっても多少はまたされるだろうと、アングルを変更してしばらく待っていたのですが、カーソルがレインボーサークルにならず、あれ、ハングしたのかな?と思ったらそうではなく、リドローを待つ事なく、リドロー中でも、さらにアングルを変更できる状況となっていたのです。
このことひとつだけでも、今回のリリースは、さらなる生産性UPにめちゃくちゃ貢献するものだと確認しました。
・・・ということで、新しい機能は、また次回・・・
091022追記: (新機能は SketchUp : : MAC に記述してゆきます^^;)
2009年8月31日月曜日
Next SketchUp
SketchUp7の日本語バージョンが、いよいよ出てきそうな気配です・・
先日の SketchUpdateで、次期 SketchUp のリリースについて発表がありました。SketchUp にはフリー版とプロ版がありますが、次期リリースでは、フリー版から、いままでサポートされていた DWG/DXF の読み込みが削除されてしまう様です。その代わりに、いままで、インポートできるのは KMZ 形式のデータだけでしたが、COLLADA のインポートがサポートされる様です。
この件については、フリーでいままで出来ていたことが削除されると言うだけで賛否両論、いろいろな意見があるとは思います。しかし今後、DWG/DXF の仕様が更新され、それをどこまでフリーのままでサポートできるのか?ということを考慮すると、パブリックなXMLベースのスキーマを定義し、ある特定のソフトウェアのバイナリーなデータ形式によらずに、複数のソフトウェアを強力なツールチェーンに組み込むことを可能にする COLLADA の採用は、とても意味のある事だと思います。
(実は、GoogleEarth の3D データ形式であるKMZ は、内部構造はこのCOLLADAと地球上のロケーション情報等をZIP圧縮したものだったりします。)
さてさて、これらの次期リリース(SketchUp7 R3?)に合わせて、いよいよ日本語版のリリースかな??
COLLADAについては↓下記参照
https://COLLADA.org
http://www.khronos.org/collada/
先日の SketchUpdateで、次期 SketchUp のリリースについて発表がありました。SketchUp にはフリー版とプロ版がありますが、次期リリースでは、フリー版から、いままでサポートされていた DWG/DXF の読み込みが削除されてしまう様です。その代わりに、いままで、インポートできるのは KMZ 形式のデータだけでしたが、COLLADA のインポートがサポートされる様です。
この件については、フリーでいままで出来ていたことが削除されると言うだけで賛否両論、いろいろな意見があるとは思います。しかし今後、DWG/DXF の仕様が更新され、それをどこまでフリーのままでサポートできるのか?ということを考慮すると、パブリックなXMLベースのスキーマを定義し、ある特定のソフトウェアのバイナリーなデータ形式によらずに、複数のソフトウェアを強力なツールチェーンに組み込むことを可能にする COLLADA の採用は、とても意味のある事だと思います。
(実は、GoogleEarth の3D データ形式であるKMZ は、内部構造はこのCOLLADAと地球上のロケーション情報等をZIP圧縮したものだったりします。)
さてさて、これらの次期リリース(SketchUp7 R3?)に合わせて、いよいよ日本語版のリリースかな??
COLLADAについては↓下記参照
https://COLLADA.org
http://www.khronos.org/collada/
2009年5月24日日曜日
SketchUp効果
すでに多くの情報があふれている SketchUp ですが、いままで使ってきた課程で得られた SketchUp 導入による効果を、ブログに残しておこうと思い立ちました。
個人的な試行錯誤による部分もありますが、主に建築設計の実務の課程の中で、いかに利用してきたか?あるいは、今後の可能性について、少しでも、どこかで役に立てたらと、思っています。
近い将来(いや、すでに数年前から?)設計者が自ら使うデザイン思考ツールとして、さらなる効果が期待できると確信している次第です。
個人的な試行錯誤による部分もありますが、主に建築設計の実務の課程の中で、いかに利用してきたか?あるいは、今後の可能性について、少しでも、どこかで役に立てたらと、思っています。
近い将来(いや、すでに数年前から?)設計者が自ら使うデザイン思考ツールとして、さらなる効果が期待できると確信している次第です。
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